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Music

Facebook上でアナウンスされてたBukemの最新Mix、やっと登場。今回はRadio1から。

The Radio 1 Drum & Bass Show with Fabio

Tracklistingはココ。 Soh Cah Toa、出るかな? あと、意外なことにPirate Bayでトレントも発見。177kbpsのmp3です。ピアも多くて速度出てる感じ。探してみて下さい。

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“Temptation” は歌詞も曲も前から大好きだったんですが、
1984年のBBCで放送されたライブ映像を発見。
この頃のシンセの音とか、短パンとか、テロップとかなんかすごく新鮮。

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大注目のApple – Proに、 77 Million Paintings を発表して映像の世界へまた一歩本格的に足を踏み入れた御大Brian Enoがアップされています。

Apple – Pro – Profiles – Brian Eno, p. 1

EnoがRoxy Music時代からアンビエントへとシフトして行った時期、様々な音楽的実験を繰り返していて、その中に「一度ボタンを押したら、常に違う音楽を流し続ける機械を作りたい。いずれ将来は、昔の人って同じCDを何度も聴いていたの? って言われるようになるかもしれない。」みたいなことを言っていたのが印象的だったんですが、下記

The multidisciplinary artist, with the help of a few technical experts, has created a computer program that continually fuses his translucent light paintings to create an ever-evolving artistic display on your computer screen. The piece is accompanied by a randomly assembled ambient track that’s never the same twice.

Apple – Pro – Profiles – Brian Eno, p. 1

って、正確に読めてないのですが、映像でそういうことを実現してしまったっていうことですよね。

実現の方法は、7700万の映像パーツからランダムに選択され組み合わされる、というもの。77 Millionというタイトルはここからきているということです。

こういった「自然選択」を次のプロジェクトでも使う方向で検討していて、ユーザーが気に入った映像の組み合わせを見たときにボタンを押すことによってコンピューターが好みの組み合わせを学習していく、といった構想などが語られています。

有名な話:

日本でもパソコンブームの火付け役となった、あのマイクロソフト社のオペレーティングシステム、「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。一般にはあまり知られていないが、世界中の多くの人々が知らず知らずのうちに彼の作品を鑑賞していたということになる。

個人的に最も好きなのはこれ。

Music for Airports – Amazon.co.jp

詳しい解説はこちら
Ambient #1 Music For Airports

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LTJ Bukem feat. MC Conrad – Live @ Club Prive [192] – 2006/07/20 – DNBforum.com

ロシア(たぶん)のクラブ "Prive"で7月20日に行われたライブの様子がロシアのラジオで放送され、それを録音したものが各所で出回り始めています。ラジオノイズがひどい部分もありますが、かなり良いミックスです。時間にして40分弱。

前回から思っていましたが、ブケムのスタイルはちょっと変わってきています。今回もソウルフルなものがほとんどない。個人的には今の選曲のほうが、Back to Classicsな感じでかなり好きです。

今回はいつも以上にトラックリストが判明していません。08"Organ Tune"は本当に素晴らしいですが、リリース前トラックで見るとM05のアーメントラックがやばすぎます。ベースラインも・・・これは誰の曲なのか・・・ それから、M09もクールです。

Tracklist
01. ??? – ???
02. ??? – ???
03. Ray Keith – The future (Remix)
04. ??? – ???
05. ??? – ???
06. Muffler – I Go
07. ??? – ???
08. Greg Packer – Organ Tune
09. ??? – ???

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DnBミックスをアップし続けている breaksblog.biz へ、2006年最初のBukemのミックスが登場。

選曲はかなりクオリティ高く、かつリスナーを選びそうな雰囲気です。今回は今までよりも少し暗めのトーンで、異色ベースラインのトラックが多く、日本では受けない感じ。ミックスは変わらず上手&どんなDJにも似ていない。ただ、コンラッドは最近不調な気もします。。

30min辺りからの "Furney & Tayla – I Chose You" を最初に聞いたときは鳥肌が立った。泣けます。続く "LTJ Bukem – Switch" も、結構前からかけてるみたいですが、これはもうDnBじゃなくてJazzですね。

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YouTube。日本からのアクセスが凄まじい勢いで成長中というニュースもありましたが、 僕にとって「音楽の全て」と呼べるLTJ Bukemのドキュメンタリーを発見。YouTubeがあって良かった、ネットがあって良かった、本当に良かった。BBCで放送されたものらしく、また使われているトラックから判断すると1995年前後に撮影されたものらしい。

Goodlooking Recordsのヘッド「Tony」氏が、目覚めの悪いConradに水をぶっ掛けて起こすシーンから始まり、また別の朝にマネージャーとして雇った元ボクシングコーチが、ドアを蹴破って起こしに行くまでの50分間。ほとんどTony氏を中心に構成されています。

BukemのDJの練習の様子やトラック制作の現場など超レアなシーンが満載。もう全編通して名言だらけですが、一番この時期っぽいのは “This’s not a Jungle, This’s not a Jungle, This’s Drum And Bass, This’s Drum And Bass !!!” って女子トイレで客が叫ぶシーン。

「アイロンサービス」を連呼するトニー、Sonyとの契約で日本を訪れるシーン、ブケムの寝顔などなど、書き始めると止まらないので、あとはリンクを貼り付けておきますが、いつ消えるかはわかりません。

Good Looking Rec自体はもうかなり長期間リリースをしていないしサイトも止まってしまっているので心配ですが、一応New Website Coming Soonらしいです。

■ LTJ Bukem Documentary from YouTube
Part 1 / Part 2

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ストイック&エレクトロニック。Boards Of Canadaから新作EP “Trans Canada Highway EP” のリリースが決定。日付は06/06/06で、プレオーダー受付中。彼らのライブはものすごいらしいので、本当に来日が待ち焦がれます。

さらにこちらでは、ギター音源を積極的に取り入れた最新アルバム “The Campfire Headphase” から傑作”Dayvan Cowboy”のPVを配信中。完全に音楽と一体化した美しいビデオとなってます。

Warp Records
BOC interview from bounce.com

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