BUS TO NARITA
Read MoreFacebook上でアナウンスされてたBukemの最新Mix、やっと登場。今回はRadio1から。
The Radio 1 Drum & Bass Show with Fabio
Tracklistingはココ。 Soh Cah Toa、出るかな? あと、意外なことにPirate Bayでトレントも発見。177kbpsのmp3です。ピアも多くて速度出てる感じ。探してみて下さい。
Read Moreいつの間にかYahoo UIが 2.3.0にバージョンアップしていて、CSSシリーズも今までで一番たくさんのアップデートが行われた模様。 その中で特に嬉しかったのがFonts CSSの以下のアップデート。
* Updated %-to-px conversion charted for increased accuracy
across browsers
* Move body line-height away from * wildcard selector. Now it is
part of the initial BODY rule set.
* Changed core lineheight from 1.22em to 1.231 (no units)
* Changed code,pre to not use font-property shorthand syntax
* Tweaked the sizing fix for monospace font size (pre,code…)
* Added “kbd,samp,tt” as new selectors for monospaced font stuff
* Added line-height:99% to keep monospaced font the right height
色をオレンジにした2点が特に熱い!わけなんですが、内容としては「bodyのline-heigtにつけていた全称セレクタを取ったよ」、「基本line-heightを1.22emから1.231にして、単位(em)を取ったよ」ということ。以前「YUI Library CSS toolsがバージョンアップ」って記事で書いた不満点2点をやっと解消してくれました。Yahoo UI万歳!
なんか今までのReset、Fonts、Gridに加えてBaseっていうシリーズも追加されたようです。良く見ていないけど、これも便利そう。一回リセットを適用したあとに、マージンとフォント関係を統一させる感じかな?
Read Moreここ2年ぐらいで、Appleのサイトは積極的にCSSとかAJAXとか新しい技術を採り入れ始めていて、最近はCSS関連のイベントで「AppleサイトのCSSを解析する」みたいなスピーチをされた方もいるらしく、サイトの存在自体がおもしろくなってきたと思う。特に個人的にスゴイと思うのは、全体一発リニューアル!とかやらずに「少しづつ、かつ抜け目なく」新しい技術をサイトに注入して、まるで生物が進化するかのようなアップデートをしているところ。一発リニューアル!が難しい大企業系サイトとして、ここまで柔軟かつデザインドリブンな運営方法は学ぶべきところが大きいと思う。
とはいってもAppleではiPhone登場時、アップルジャパンでは新iMac登場時に、10年近く使い続けたタブデザインを新しくし、珍しく全ページに渡る更新を敢行。早速Firebugなんかで構造をチェックしていると、グローバルメニューの画像置換に、あまり見ないCSS指定を使っているのを発見。
基本的には、li要素の中にa要素、liをdisplay:inline; にして横並びにする方法なんだけど、内部のa要素に
#globalheader #globalnav li a {
float: left;
width: 117px;
height: 0;
padding-top: 38px;
overflow: hidden;
}
みたいな指定をしてる。
まあ見てしまえば簡単だけど、なぜ今まで思いつかなかったんだろうと自戒。この手法は結構一般的なのかな?「height:0;」を思いつくかどうかが肝なんだな、きっと。。。
text-indentに大きなマイナス値を入れる方法だと、firefoxなどでクリック時にその大きさの点線が出現する(本当はa要素にoutline属性を使うか、onfocus=”this.blur();” と書けば消えるんだけど、横に2000pxとかずれてるのを想像するとなんか気持ち悪い)し、span要素などを入れ子にしてdisplay:none;する方法だとHTMLに視覚要素を一つ増やしてしまう。ということで、Apple様大変勉強になりました。
Read More“Temptation” は歌詞も曲も前から大好きだったんですが、
1984年のBBCで放送されたライブ映像を発見。
この頃のシンセの音とか、短パンとか、テロップとかなんかすごく新鮮。
この前書いた「活版再生展フォトレポート」ってエントリーに、さっそくはてブを1件もらった。
嬉しかったのでこのエントリーにどんなタグ付けがされてるのか見てみたら、「DTP」とか「イラストレーター」みたいな想定できるタグの中に混ざって、「アスパラガス」ってタグがあって目が飛び出そうになった。
展示作品の中に「活版印刷された一言レシピを持って帰れる」って作品があって、一枚引いたら「アスパラガスのかにあんかけ」だったから写真を撮って掲載してたからだと思うんだけど、絶妙なタギングだと思う。
世の中に「アスパラガス」ってタグをつけられたエントリーがどんだけあるのか気になったのでここに貼っておきます。
■ キーワード「アスパラガス」を含む注目エントリー – はてなブックマーク
PS
件のエントリー内から、拡大画像へのリンク切れを起こしていたので修正しました。ぜひ大きい画像でお楽しみください。
雑誌にも登場していたし、最近ブーム?のclearfixというCSSハック。clearfixっていうのは最初の人が考えた単なるクラス名なので変えてもいいんですが、肝心なのは中身。どういうものかというと、
.clearfix:after {
content: ".";
display: block;
height: 0;
clear: both;
visibility: hidden;
}
.clearfix {display: inline-table;} /* Hides from IE-mac */
* html .clearfix {height: 1%;}
.clearfix {display: block;} /* End hide from IE-mac */
みたいなハックだらけの長いCSSを書いて、フロートさせている要素のみを内包した要素に適用して、HTMLに一切変更を加えずclearと同様の効果を得るというもの。詳細はclearfixでGoogle検索すればいろいろわかります。
で、これと同じ効果は
overflow:hidden;
で再現できるので、僕はいつもこちらを使ってwrapperとか名前付けたdivの高さを確保しています。(Mac IEは検証すらせず無視しています)
clearfixはハックだらけな上に、要素にクラス名をひとつ増やさなきゃいけないので。。。一方、overflow:hidden;を使う場合、完全にMac IEとNetscape7の表示はあきらめなきゃいけないんですが、いまどきそんなものは無視!というスタンスの場合、おすすめです。というより、そういうスタンス自体がおすすめです。
さらに、overflow:hidden;は、モダンブラウザで要素A内にある要素Bのmargin-topが要素Aのmargin-topになってしまう表示(仕様?)や、IE6でdivがある一定以下の高さになってくれないときなどにも使えます。正しい使い方なのか不明ですが。。。 このへんの詳細についてはまたいつか書きたいと思ってます。
Read MoreUSで2/7スタートのLOST SEASAON 3エピソード7以降ですが、ABCではプロモが放送されている様子。
ジャックのタトゥーには意味が?ジャック・バウアーとの共演の噂は本当?ジャックがキスした相手は誰か?SEASON4で全ストーリーが完結するって噂は?・・・・相変わらず謎だらけです。
Read MoreThe Crossing
「ビル・ヴィオラ: はつゆめ」展へ。全体的にとても美しく、迫力があり、ストレートに訴えかけてくる印象で、一発でヴィオラファンになってしまいました。いろんなところで感想が書かれていますが、個人的に最も深く焼きついてしまった「The Crossing」について。

暗い室内、高さ4メートル近い巨大な一枚のスクリーン、それを取り囲む大勢の人々、そしてスピーカーからのノイズ音。いままでに味わったことのない種類の、緊迫した空気。スクリーンに映る男がゆっくり歩きながら近づいてきて、初めて映像がスローモーションであることがわかる。アップになるにしたがって室内の緊張感も大きくなり、観客はこれから起ころうとしていることに注目する。男が立ち止まり一瞬の沈黙の後、足元には蝋燭を燈したような小さな炎が。
もちろん実際に人間を燃やしているわけではなく合成した映像なんですが、とてもリアルに作られています。しかし、そんなことを気にする余裕もないほどに映像が迫ってきて、スクリーンから目を離すことができません。
映像だけでなく、展示室に響く轟音、スクリーンを囲む観客の息遣い、炎/水が激しくなるにつれて、「反対側」を見ようと移動する人々、映像に比例してにわかに慌しくなる展示室内の雰囲気・・・全て含めて、ヴィデオ・アートとして捉えても良いのかもしれないです。

自己消滅
作品に対するキャプションは「自己消滅こそが超越と解放の唯一の手段である」というような内容の文で締められていて、作品の意図が少し読めた気がしました。つまり、激しい炎/水の中で突然消える男は自己のイメージであり、この炎や水の激しさは自己消滅に必要なエネルギーの莫大さの表れであることは明白です。人間のエゴや欲望がいかに強いものであるか、という仏教的な観念を持つアートとも解釈できるし、男=自己の背景の「闇」は、仏教思想でいうところの「無」の観念と重なります。さらに、表裏一体となったスクリーン、下から燃え盛る炎と上から流れ落ちる水などの対比は万物の二面性、そして仏教の「中道」精神を反映しているように思えました。
ヴィオラ自身、日本の文化には大きな影響を受けたと語っていて、それは、ある角度で作品にも表れているようです。また、どちらかというと外に外にメッセージを投げかけ問題提起するタイプというより、個人的な体験や自己との対話などをテーマにした作品が多く、内に向かっていく感覚を受けました。きっとその中で、ヴィオラ独特の人間の「感情」を追求するスタイルが確立されていったのではないでしょうか。ヴィオラが「時間が2倍になれば込められた感情も2倍になるから、スローモーションを多用するのだ」と語っていたのを後から読んで、The Crossingで感じた異常な緊張感の理由も掴めた気がします。
あの場でなければ感じることのできない貴重な体験、最終日に間に合って良かったです。
■ ビル・ヴィオラ: はつゆめ – Mori Art Museum
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とっくに年も明けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。12月はいろいろ楽しいことも忙しいこともあり、すっかり更新をほったらかしてました。
さて、ずっとやりたかった"tagometer"をつけてみたのでまとめ。
■ http://del.icio.us/help/tagometer
■ はてなブックマーク – ヘルプ – 自分のブログに「○○users」を表示
delicious派なのですが、日本でははてブが一番メジャーなので両刀使いです。
設置はエントリー・アーカイブに上記からコピペしたソースを貼り付けただけ。簡単すぎて半信半疑だったのですが、あっさりと動きました。ただ、僕の場合は一箇所CSSを書き直さなきゃいけなかったんですが、これは設置するブログによってさまざまでしょう。
被ブクマ数が多いのはやっぱり、このブログで唯一のビッグ・エントリー「Googleカレンダーを携帯で見る方法:補足」ですが、そのほかにもごくたまーにブクマされていてうれしいです。特に検索プラグインなどの自作もののエントリーとか、なんかの使用法とか、なんか役立ってる感があります。というか役に立たないエントリーはブクマされませんよね普通。そんなわけで2007年もよろしくおねがいいたします。
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