バリ二日目の朝は、甲高い鳥の声に起こされました。聞いたことない鳴き声で鳴きながら、部屋のすぐ前で動いてる気配が。
朝食はパンとサラダとスクランブルエッグでした。パンは湿ってるし、フルーツは甘くないし、ジュースはぬるいです。でも、五つ星ヴィラとかホテル以外、バリの朝食はどこもそんな感じという話。
メイドさんが二人来て、ヴィラのキッチンで作ってくれるというスタイルも最近は一般的らしいです。朝食はいろいろ選べるので、明日はバリニーズの朝食にしようと思います。
その後はプールで少し泳いで、散歩。バリ語(9/13 訂正)インドネシア語で散歩はジャランジャランと言うらしいです。雑誌の「じゃらん」はそういう意味だったのかー。
Maya Sayangはスミニャックという、クタ・レギャンより少し北の町にあります。ここは最近プライベートヴィラが増えているらしく、ウブドに住む日本人の方も、その増え方にびっくりしていました。クタより少し落ち着いているけど、買い物もできる、ビーチもある、というところです。
交通量が多くて、クラクション鳴らしまくり。狭い道に路上駐車だらけで、それを取り締まる法律もないので、すぐに渋滞します。道の舗装もガタガタです。
ランチは、ショッピングモールPLAZA BALI内に今日(2009年9月9日)の9時9分にオープンする”KEMANGI”のオーナーさん達と、その向かいの「中華海鮮レストラン」で食べました。これはインゲンのニンニク炒め。超美味で、インゲンっぽくないです。奥に写っている「小さいもやし」もおいしかった。
これは蟹の胡椒炒め。今回は、SIGMA公式のAML-1ではなく、KENKOのクローズアップレンズNo.3の46mm径を使って接写してます。クローズアップレンズはあんまり使わないので、安いのでていいかなと。
夜は”KEMANGI”のオープニングレセプションです。ちょうど、水曜日の「ジェゴグ」と重なっていたので、パーティをしながら伝統舞踊を鑑賞できる形になりました。
ジェゴグは「深い、偉大な」という意味で、竹でできた木琴のような楽器(そしてそのその演奏)のことを言います。赤と青に分かれて、総勢20人ぐらいで威勢良く叩くと、竹の空洞が鳴るこもった音と、竹の表面が打ち付けられる高くて鋭い音が一つの音色となって響き、迫力がありつつも不思議な音が出ます。リズムはケチャと同じで、速いです。
演奏中にもかかわらず、舞台に上がって写真を撮る許可をいただきました。後で実際に叩いてみたんですけど、棒?バチ?がすごく重くて、5分ぐらいで腕が痛くなってきました。
途中でレゴンダンスの人が出てきて踊ったり、バリの太鼓と競演したりもします。白い服の老人はリーダー。
というわけでKEMANGIオープンおめでとうございます。今日はこれで終わり。
















